歌川国芳  和漢準源氏 九紋龍史進 鈴虫 1855 Kuniyoshi/Wakan nazorae genji/Kumonryu Shishin/Suzumushi/Sep.1855 #浮世絵#木版画#錦絵#ukiyoe#woodblockprint#水滸伝

歌川国芳  和漢準源氏 九紋龍史進 鈴虫 安政2年/1855

Kuniyoshi/Wakan nazorae genji/Kumonryu Shishin/Suzumushi/Sep.1855

『源氏物語』の巻名と関連付けた日本、中国、インド(天竺)の武勇伝を描くシリーズで、27図が確認されている。本図は「鈴虫」と史進が屋敷の柳の木陰で「涼む」場面とをかけたものと思われる。団扇を片手に龍の彫物をあらわにした史進の姿は葛飾北斎画『新編水滸画伝』初編巻之二(文政2年)に見られ、後には月岡芳年「月百姿 史家村月夜 九紋龍」にも継承される。(国芳ヒーローズ水滸伝豪傑勢揃、太田記念美術館、2016より)

歌川 国芳(うたがわ くによし、寛政9年11月15日(1798年1月1日[1] ) – 文久元年3月5日(1861年4月14日))は、江戸時代末期の浮世絵師。号は文政初年から万延元年にかけて一勇斎国芳といい、後に彩芳舎(文政中期)、朝桜楼(天保初年から万延元年)、雪谷、仙真とも号した。歌川を称し、狂歌の号に柳燕、隠号に一妙開程芳といった。江戸時代末期を代表する浮世絵師の一人であり、画想の豊かさ、斬新なデザイン力、奇想天外なアイデア、確実なデッサン力を持ち、浮世絵の枠にとどまらない広範な魅力を持つ作品を多数生み出した。ウィキペディアより
#刺青原画 #デザイン #絵手本 #和彫り
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#武者絵の国芳

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